デザインよりも大事な「サイズ感」「フィット感」について正しく知りましょう(誰も教えてくれない 30代メンズファッション講座 1)

「とりあえずゆったり感のある
体に余裕のある服を着ていればいいかな」
  
「デザインが素敵かどうかが大事」
  
あなたは、そのように考えていませんか?
  
  
  
  
  
それは大きな間違いです。
  
  
  
  
  
ジャケット、Tシャツ、
セーター、パンツ(いわゆるズボン)などなど
ファッションには色々なアイテムがありますが、

全てに共通して大事なことは
  
あなたの体の形にピッタリと
フィットしたものを選ぶ

  
ということです。
  
  
  
  

素敵じゃない(いわゆるダサい)という印象を
周りに与えてしまう人は
  
多くの場合
このサイズ感・フィット感の部分で
ミスをしてしまっています。
  
  
  
よくみられるNGな状態というのは
  
「ブカブカ」
つまりご自身の体の大きさよりも大きめのものを着ている

というケースですね。
  
  
  

典型的には、
本来であればSサイズを選ぶべきなのに、
MサイズやLサイズを選んでしまっているのです。
  
「自分は普通の体型だから Mサイズだよね」
  
と考えてしまっている方はものすごく危ないです。
  
  
  

「サイズ感」「フィット感」のNG例

  
やせ型なのにブカブカ。体型にフィットしていない。特に腰の辺りがブカブカ。

特に腕の辺りがブカブカ

  
胸、お腹、腕など、全体的に体型にフィットしておらず、ブカブカ





惜しい例。腕回りだけがブカブカ。

  
全体的にブカブカなジーンズ

  
肩幅が広すぎる、腕周りがブカブカ。


  
丈が長すぎる、胸板が薄いのにVゾーンが広すぎる

  
スマートな体型なのに体のラインにフィットしていない。
特に、腰のくびれのラインが出ておらず、ブカブカになっている。


  
  
  

素敵な人は、体の形にフィットした服を着ている

  
一方、素敵な人というのは
必ずしも着ている服が高額ではなくても
  
体の形にピッタリとフィットした服を着ています。
  
  
  

体型にピッタリとしているOK例

「サイズ感」「フィット感」がOKな服を着ると
以下のように、体のラインがはっきりと認識できます。




  
 
   
アイテムによっては
どうしても生地が上質なものを選ぶ必要があったり
  
その結果としてある程度の値段となってしまう場合もありますが

多くのアイテムについては
アイテム自体の「高級さ」よりも
  
「サイズ感」「フィット感」の方が
周りに与える印象を圧倒的に強く決定づけるのです。

あなたを無理なく着実に男前にする男前育成プロデューサー 永井健之です。

昭和59年12月18日島根県出雲市で生まれました。

2007年4月、神戸大学大学院に進学。
2009年にシステム会社に新卒入社。
  
しかし
重い責任、深夜残業の毎日。
  
ある時、深夜4時に働いている自分の姿に愕然とする。
プレッシャーと吐き気、自由な時間は皆無といった状況は地獄そのものでした。
  
不動産投資を軸に様々な事業を行い、会社に頼らない収入源を得ていく。
  
その過程で自己投資をし、もがきながら自分の外見、内面を磨いてきた経験をもとに、
現在は「男前育成プロデューサー」として活動中。
  
自分を変えたくても変え方が分からない。
自信が無い自分をどうにかしたい。
  
そんな悩みを抱える男性が、
無理なく着実に、そして劇的に「男前」に進化するお手伝いをしています。
  
外見だけでも、内面だけでも男前にはなれません。
男前になる喜び、楽しさを一緒に味わってみませんか?