どの色を選ぶべきか?その基準を学びましょう(誰も教えてくれない 30代メンズファッション講座 2)

どのアイテムについても共通して言えることとして
「カラータイプ」という概念があります。
  
  
一言でいいますと
  
「どの色があなたに似合うか」
  
ということです。
  
  
  
  
  
あなたが好きな色とは違います。
  
客観的に見て、どの色が「似合うか」ということです。
  
  
  
  
では、似合わない色の服を着てしまうと
何が起きてしまうのでしょうか?

  
それは・・
  

  • 何となく言葉にはできないけど似合わない。
  • 顔が暗く見える。
  • 疲れているように見える。
  • ヒゲが濃く見える。
  • 服だけが目立ちすぎて、本人の印象が薄くなってしまう。

  
  
  
  
  
例えば、次の画像をご覧ください。


  
この例では、本人に似合っていない色を着ています。
  
本人のカラータイプはWinterとSummerです。
しかし、実際にはAutumnのジャケットを着ているため、
「何となく似合っていない」という印象を与えているのです。
  
「Winter」「Summer」「Autumn」などの
キーワードについては、後ほどご説明しますね。
  
  
  
さて、一方で次の画像もご覧ください。

  
本人カラータイプであるWinterのジャケットを着ているため、
違和感なく本人の雰囲気とマッチしています。
  
結果、「なんとなく素敵」という印象を与えています。
  
  
  
  
  
  
では、カラータイプには
どのような種類があるのでしょうか?
  
  
カラータイプには四季になぞらえて
4つ種類があります。
  
  
Spring(春)
淡い、温かみのある色です。

Summer(夏)
淡い、涼しげな色です。

Autumn(秋)
”くすんだ”色です。

Winter(冬)
ハッキリとした”濃い”色です。
“真っ黒”が似合う、唯一のカラータイプです。

  
  
  
  
あなたがどのカラータイプなのかというのは
「カラー診断」というものを受けるまでは分かりません。
  
カラー診断とは、以下のように様々な色の布を
実際に顔に当ててみることで
  
あなたがどのカラータイプを判定することです。


  
  
所要時間は2時間くらいです。
  
もしカラー診断を受けて見たい方はお気軽にご相談くださいね。
  
  
  
  
  
自分のカラータイプの色であっても
その色の服が必ず似合うとは限りません。
  
あくまでも、カラータイプは多くの場合に
当てはまる”傾向”を指し示すものです。
  
「着てみるまで分からない」というのが実際のところです。
  
  
  
ただし、あなたが自分のカラータイプを知れば
  
この世の中に溢れる無数の服の中から
「明らかに絶対に似合わない色の服」というものを
  
はじめから除外して服を選ぶことができます。

  
  
  
  
服を絞り込む基準ができることは
とても重要です。
  
時間も短縮されますし
似合わない服にお金を使ってしまうリスクも
減らすことができます。

  
  
  
  
ですので、
このカラータイプという概念をまずは
ぜひ覚えておいてください。
  
  
  

あなたを無理なく着実に男前にする男前育成プロデューサー 永井健之です。

昭和59年12月18日島根県出雲市で生まれました。

2007年4月、神戸大学大学院に進学。
2009年にシステム会社に新卒入社。
  
しかし
重い責任、深夜残業の毎日。
  
ある時、深夜4時に働いている自分の姿に愕然とする。
プレッシャーと吐き気、自由な時間は皆無といった状況は地獄そのものでした。
  
不動産投資を軸に様々な事業を行い、会社に頼らない収入源を得ていく。
  
その過程で自己投資をし、もがきながら自分の外見、内面を磨いてきた経験をもとに、
現在は「男前育成プロデューサー」として活動中。
  
自分を変えたくても変え方が分からない。
自信が無い自分をどうにかしたい。
  
そんな悩みを抱える男性が、
無理なく着実に、そして劇的に「男前」に進化するお手伝いをしています。
  
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