感情はコントロールできる

人間、生きていますと 色々な感情を味わうことになります。 あなたは、 ある時はとても盛り上がって、 舞い上がって、 「何でもできる!」と感じるでしょう。 一方で、 いきなり不安になったり、 ふさぎこんで、 「私なんて・・・」と感じることもあるでしょう。

流される

自分の成長や、目標を実現しようとしても 「周りに流される」ことで、 いとも簡単に挫折してしまうからです。 もっと恐ろしいのは、 周りを見て、自分が周りと同じなことを確認して 「別にこのままでも何とかなるよね。大丈夫、大丈夫。」 と変に安心してしまうことです。

「いい加減」で大丈夫

例えば、ブログを書いてみよう、 と思い立つことがありますよね。 書き始めるものの、 「2000字くらいは書かなくては・・」 とか 「文法も完璧でないと人に見せられない・・」 といったように感じてしまい、 満足した文章が書けない。

即断即決・即実行

「成果が出たらいいなあ・・・」 「チームがもっと良い状態になったらいいなあ・・・」 ではダメなんです。 もっと強烈に欲求を持つ必要があるんです。 そのためには、いったん欲を解放してあげる必要があるんですね。 「ちょっと人には言えないな」というものでも、 いったん制約をかけずに想像してみる。

自信の持ち方

私は今でこそ人前でお話したり、 未経験のことにも挑戦できていますが、 以前は自分に自信を持てない人でした。 小学生のときなど、 翌日の日直の仕事がきちんとできるか、 不安で寝付けませんでした。 日直は、朝礼や夕礼の進行みたいなことを する役割ですが、 そんなに大したことはしません。 そんなことですら、不安でした。

テレビって必要ですか?

そこで改めて確信したのは、 「やっぱり、テレビは不要だな」 ということでした。 今の我が家にはテレビがありません。 かなり前に売ってしまいました。 なぜかと言うと理由は簡単で、 「見る価値が無いから」 「有用な情報が得られないから」 です。

コツコツの誤り

それは、さながら毎日通勤して、 勤務先で、与えられた仕事をただやり続ける。 そんな生き方と同じと言えます。 あなたは、来る日も来る日も勤務して、 人生が発展しているでしょうか? 「今年も終わった」 「また1年が過ぎた・・」 「あ、また1年過ぎた・・・」 となっていませんか?

“勝ち”にこだわる

改めて感じたのは 「"勝ち"にこだわる」 という姿勢です。 勝つ、という定義は人それぞれですが それぞれの勝ちに対するエネルギーが どれだけ大きいかが大事です。 「できたらいいな」 「かなったらいいな」 ではダメなんです。 言葉は悪いですが、 「勝たなきゃゴミ」 「勝たないと意味がない」