誰と一緒に過ごすか

こんな言葉を聞いたことがあるでしょうか? 「あなたが最も時間を共有する  5人を思い浮かべてください。  その平均年収が、あなたの年収です。」 誰が言い始めたのかはよく分かりませんが、 うまくいっている人たちは、 皆このように言っています。 お金が全てではありませんが、 一つの事実なんだと思います。

謙虚に真似る

うまくいかない方の共通点として、 「完全自分オリジナル」 でいこうとする、という特徴があります。 うまくいっている人を真似しようとせず、 なぜか自分でイチから考えるんですね。 これは何故なんでしょうか? プライドがあるんでしょうか?

いい感じに質問できてますか?

圧倒的な成果、実績を出すためには、 情報を引き出す必要があるというわけですが、   先生、メンター、先輩、成果の出している人から 情報を引き出すには、   あなたに引き出す力が必要です。         具体的には「質問力」です。         質問という一点にフォーカスしてみてみても、 3段階くらいにレベルがあります。

情報は真心でつかもう

何かに挑戦していると、 分からないことが出てきたり、 つまづくことが出てきますね。 あるいは、最新の情報を知って、 自分の状態をアップデートしたい、 そういうときもあります。 そうなった場合、 あなたは当然ながら、 自分で情報を取りに行くことになります。 自分で事業をやる、ということは 全てが自己責任です。

発信するのは当たり前

何かの情報を得たとして、 それを「鵜呑み」にしているようでは、 あなたは何も鍛えられていません。 会社に勤め続けて、 あんまり何も考えずに仕事をしていく。 そうやって生き続けることは、 これからは難しくなってくると思います。

粘り強く調べる

「質問したら何でも答えてくれる」 と思って甘えてしまうんですね。 確かに深い内容や、込み入ったノウハウというのは、 メンターから素直に教わることが良いでしょう。 しかし、調べれば分かるようなちょっとしたことまで メンターに聞いてしまうのは、 メンターに失礼というものです。

とんだ勘違い

あなたは昔は自分に自信を持っていたり、  将来はこうなる!  という目標を持っていませんでしたか? 大人になって働いて、 家族ができて、また働いて といったように時間を過ごしていくと、 あなたには悪い意味で色々なものが 付きまとっていきます。