誰と一緒に過ごすか




こんな言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「あなたが最も時間を共有する
 5人を思い浮かべてください。
 
 その平均年収が、あなたの年収です。」


誰が言い始めたのかはよく分かりませんが、
うまくいっている人たちは、
皆このように言っています。



お金が全てではありませんが、
一つの事実なんだと思います。




成果を出している人は、
成功体験の数や深さが、
そうでない人と比べて桁違いなんです。

なので、基本的に

「できる」

という前提で話が進んでいきます。





一方、ふつうのサラリーマンの場合、
どんな会話になるでしょうか?


最近の仕事の愚痴を言ったり、

非常に近視眼的な視野でしか
物事をとらえていなかったり、

誰かの悪口を言ったりします。



何か前向きな言葉があったとしても、
何というか、スケールが小さかったり。

浅い内容だったりします。

それは、そういった方々の、
「できる」
という範囲が狭かったり、
浅かったりするからなんですね。




もっとワクワクするような、
本質的な、根本的な解決策、というか、

そういった話題になりづらいんですね。


すぐ
「とはいっても、~~があって難しいよね・・」

といった感じになります。






そういった方々と時間を共有すると、
自分の「常識」は低いまま維持されますので、

発想も、行動も、

そしてそこから生まれる成果も
「人並み」で終わります。





将来的にどうなりたいかは、人それぞれですが、

もし何か大きなことを成し遂げたい、

今の成果では全く満足できない、

という思いがあるならば、
まず時間共有をする人たちを見つめ直す必要があります。





あんまりこのような話題は、
気分を害される方もいるかと思いますが、

社会の事実の一つとして知っておいてもらえればと思います。





環境があなたをつくっていきます。






そして、あなたが成果を出したいとすれば、

既に成果を出している先生やコミュニティを見つけ、

飛び込んでいく必要があります。




そこで、時間共有をしていくわけです。



時間共有をする、ということは
自分から見て目上の相手に、
一緒にいてもらう、ということです。


ですので、懇親会などでの
「サラリーマン力」は必須です(笑)。




ドリンクに気を配り、
料理を取り分ける。

なんていうのは当たり前ですね。




なんというか媚びへつらうというより、

相手の立場に立って考える、
という礼儀の問題です。





二次会、三次会といった場所にも積極的に
顔を出したいところです。

そういったところで、
コアな情報がやりとりされるからです。

そういった場に行くことは
自分への「投資」だと考えて、
多少の無理をしてでも、行くべきでしょう。




三次会などになってくると、

何となくコミュニティの主催者さんが、
奢ってくれそう・・!

なんて思いがちで、
そんな雰囲気になりがちです。



でも、主催者さんもいくら
幾ばくか収入に余裕があるとはいえ、

毎回奢っていたら大変ですよね。





その辺りを察して、
自分で全員分の会計を密かにやっておいて、

あとから皆さんに請求をする、

なんていうカッコ良いことができると、
主催者さんから感謝されたりします。




そういった「気を使える」というのが、

うまくいっている人たちと時間共有をして、
自分としてもその時間を楽しむために、

やっぱり必要なことなんです。


大人の世界ってこういうものです(笑)。





で、このような世界は、

慣れていない人にとっては
想像するだけ嫌、というか

しんどそう、と思うでしょう。




いわゆる
「コンフォートゾーン」を外れた環境なんです。




しかし、あなたの成長はその
「コンフォートゾーン」を外れたところにあります。


逆に、成長したくなければ、
そこから外れる必要はありません。

人それぞれです。




ただ、今のままでは満足できないな、
と感じている方は、

ぜひあなたのコンフォートゾーンから抜ける、
そんな勇気を持ってみてください。




はじめは辛くても、

それが当たり前になり、
慣れてくると、

なんてことないです。






今日はすこしキツめのことを書きましたが、
いかがでしょうか?




普段、会話をして時間を共有する人たち。

ここはとっても大事ですし、真実だと思います。



目を背けずにいたいものですね。

あなたを無理なく着実に男前にする男前育成プロデューサー 永井健之です。

昭和59年12月18日島根県出雲市で生まれました。

2007年4月、神戸大学大学院に進学。
2009年にシステム会社に新卒入社。
  
しかし
重い責任、深夜残業の毎日。
  
ある時、深夜4時に働いている自分の姿に愕然とする。
プレッシャーと吐き気、自由な時間は皆無といった状況は地獄そのものでした。
  
不動産投資を軸に様々な事業を行い、会社に頼らない収入源を得ていく。
  
その過程で自己投資をし、もがきながら自分の外見、内面を磨いてきた経験をもとに、
現在は「男前育成プロデューサー」として活動中。
  
自分を変えたくても変え方が分からない。
自信が無い自分をどうにかしたい。
  
そんな悩みを抱える男性が、
無理なく着実に、そして劇的に「男前」に進化するお手伝いをしています。
  
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