選択して、そして決断する




もともと用事があったのに、
同じ日に別の用事が入りそうな状況、

というものがありますよね。


こんな時、あなたはどんな基準で
用事を選択しますか?





例えば、
あなたが大阪に住んでいたとして、

突然、あなたの先生がこんなことを
言ってきたとします。



「滅多に会えない人と急に会えることなりました。

 都合がつくなら、明日、東京に来てください」




あなたはサラリーマンで企業に勤めているのですが、
明日は平日です。

会社を休まないと東京には行けません。






というような状況のときに、

「会社を休んで、

 東京に行きます!」

ということを即断して、返答できるような人
でないと、成果を出すことは難しいです。






不動産で物件を買うときなども、同じですよね。








あなたにとって、どちらの予定の方が大事なのか、
ということです。





頭で考えたら、すぐに答えは出るのですが、

感情が大いにあなたを邪魔するわけです。







この感情への対処方法は、色々とあるのですが、

結論としては、すぐに判断する必要があります。






人生においてチャンスと呼べるようなことは、
そう何度も訪れるものではありません。


チャンスが目の前にやってきたとき、
4通りの人がいると言われます。






1.そもそもチャンスだと気づかない人



2.チャンスだと分かっていても、
 それを掴む勇気が持てない人



3.チャンスを掴もうとするものの、
 掴む力が弱い人






そして・・

4.チャンスを力強く掴む人







という4パターンです。






先ほどの例でいうと、
あなたの先生の立場になってみてください。




滅多に会えない人と会う場に、
何十人も人を連れていくわけにはいきません。




あなたが

「少し考えさせてください・・」

などと、回答しようものなら、

先生としては「じゃあ別の人を当たります」



となってしまうんですね。

それが現実というものです。







あなたは

「チャンスを掴めない人」

「決断できない人」

という評価をされてしまうのです。






評価をされる、という以上に
チャンスを掴めない、というわけですね。








何かを決断するというのは勇気がいりますし、

ある種の覚悟が必要です。





しかし、その覚悟を持たないと、
いつまでも何の結果も出ません。




チャンスを掴み、強く走り出し、

必要なものは走りながら得ていく、

足りないものは身につけていく、

問題は起きてから解決する、



という思考で、

自分をそのような状況に追い込むことで、
成果というのは出ていくものなんですね。





そのような環境に自分を意図的におけるか、

それが分かれ目のような気がします。







チャンスを強く掴める人は全体の1割もいない、
と言われています。

だから、うまくいっている人は少ないわけですね。

「本当に大事なものを、勇気を持ってすぐ選ぶ。」

これだけで大きく変わりますよ。

あなたを無理なく着実に男前にする男前育成プロデューサー 永井健之です。

昭和59年12月18日島根県出雲市で生まれました。

2007年4月、神戸大学大学院に進学。
2009年にシステム会社に新卒入社。
  
しかし
重い責任、深夜残業の毎日。
  
ある時、深夜4時に働いている自分の姿に愕然とする。
プレッシャーと吐き気、自由な時間は皆無といった状況は地獄そのものでした。
  
不動産投資を軸に様々な事業を行い、会社に頼らない収入源を得ていく。
  
その過程で自己投資をし、もがきながら自分の外見、内面を磨いてきた経験をもとに、
現在は「男前育成プロデューサー」として活動中。
  
自分を変えたくても変え方が分からない。
自信が無い自分をどうにかしたい。
  
そんな悩みを抱える男性が、
無理なく着実に、そして劇的に「男前」に進化するお手伝いをしています。
  
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