いい感じに質問できてますか?




昨日は、「情報を取りに行く」について記事を投稿しましたが、

それに関連して大事なことをお伝えします。





圧倒的な成果、実績を出すためには、
情報を引き出す必要があるというわけですが、

先生、メンター、先輩、成果の出している人から
情報を引き出すには、

あなたに引き出す力が必要です。




具体的には「質問力」です。




質問という一点にフォーカスしてみてみても、
3段階くらいにレベルがあります。



レベル1は、あなたの思考が全く入っていない質問です。



分からないことがあっても、
あなたは考えてもない、悩んでもいない。

ましてや、試しに行動もしていない。



そんな状態で出てくる質問のレベルというのは
本当に低いものになります。



「~のためには、どうしたら良いのでしょうか?」

「~が上手くいかなくて困ってまして・・・」




あなたはこんな質問をしていませんか?

これらはレベル1の質問です。




このようなレベルの質問をしている限り、

あなたの思考力、行動力は磨かれませんし、

何より、何の努力やもがきもしていないあなたを、

メンターは認めてくれませんね。




昨日も少し触れましたが、

「少しは自分の頭で考えてから質問しようよ・・」

と思われてしまいます。







この世の中で起きている質問70%くらいは
このレベル1なのではないでしょうか?






レベル2は、あなたの思考や実践の内容が分かる質問です。


「~に困っていて、~と考え、

 検索して~が大事だと分かり、

 ~をやってみたんですが、

 ~という結果になってしまったんです。

 次は~を試してみようと考えていますが、

 私の方向性は合っていますでしょうか?」



というのがレベル2の質問です。




レベル1との差は歴然ですね(笑)。





レベル2は、このようにあなたの思考や実践の過程が、

質問そのものからよく伝わってくるものとなります。






レベル2は質問、というよりも「確認」に近いですね。

相手は、YES/NO/その他 で返答し、
その理由も説明してくれるでしょう。


例え質問の内容が変な方向性だったとしても、
あなたが考え、悩み、実践して努力したことを認めてくれ、

非常に良い印象を持ったうえで、
あなたの質問に答えてくれるはずです。







このレベル2は、
当たり前のように感じるかもしれませんが、

いまいちど、自分の言動を振り返ってみてくださいね。






最後のレベル3は、
昨日もお伝えした「礼儀と節度」をプラスする、ということです。






メンター、先輩、先生といった相手は、
当然ながら人間です。



ロボットではありませんから感情があります。



多忙ななかにいきなり、
「今日中に教えてください!!」


という感じで、
何の配慮もなく質問をぶつけられたら、


さすがに悪い印象を持たれてしまうでしょう。




「お忙しいとは思いますが、
 お手すきの際にでも
 お答えいただければ嬉しいです。」


といった、相手の事情を配慮した言葉が
あって然るべきです。






レベル3の質問が、あなたにとっての
「当たり前」になると、

人生レベルで変わってくると思いますよ。






今日は、質問力についてお伝えしました。





質問、というトピック一つとっても
ピンキリだということです。



ぜひこういった「足腰」を鍛えていきましょうね。

あなたを無理なく着実に男前にする男前育成プロデューサー 永井健之です。

昭和59年12月18日島根県出雲市で生まれました。

2007年4月、神戸大学大学院に進学。
2009年にシステム会社に新卒入社。
  
しかし
重い責任、深夜残業の毎日。
  
ある時、深夜4時に働いている自分の姿に愕然とする。
プレッシャーと吐き気、自由な時間は皆無といった状況は地獄そのものでした。
  
不動産投資を軸に様々な事業を行い、会社に頼らない収入源を得ていく。
  
その過程で自己投資をし、もがきながら自分の外見、内面を磨いてきた経験をもとに、
現在は「男前育成プロデューサー」として活動中。
  
自分を変えたくても変え方が分からない。
自信が無い自分をどうにかしたい。
  
そんな悩みを抱える男性が、
無理なく着実に、そして劇的に「男前」に進化するお手伝いをしています。
  
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