圧倒的な量をこなすコツ




成果を出している人の行動量を基準値にする、

ということはいつも伝えていますが、

その行動量たるやかなりのものです。




質 = 量 × 量

です。


この話をするといつも思い出しますが、
中谷彰宏さんを知っていますか?


中谷さんは、

芸術の分野で活躍したい、

そう思っていました。



そこで、
「映画を毎月100本見る」
というノルマを課して、
それを大学生のときにこなしていたそうです。






どんな分野でも、成果を出すためには、



圧倒的な量をこなすことが大事なんです。





というお話は以前しました。








問題は、成果を出したいのに

これをやらない人があまりにも多いということです。





「こんなにやらないといけないのか・・・」


と、その基準値に圧倒されてしまう。







その結果、




「やっぱり自分には無理だな・・」

と感じたり、



いつかやろうと思いながら、
いつまで経ってもやらない。






そんな結果になってしまうんですね。







そんなときに、役に立つ考えが一つありますので、

ご紹介します。





それは

「簡単だと思うようにする」

ということです。




もっと言うと、


「これだけやれば、結果が出るんだ!」


という考え方にシフトすることです。






「成果を出す」

ということは、当たり前ですがスゴイことです。





あなたにも、何か達成したいものがあると思いますが、

それを達成できるということは、

称賛されるべきことだし、
何よりあなたに最大の満足をもたらします。


充実感をもたらします。




あなたが成功したい分野で成果を出している人がいて、

あなたがその人をきちんとモデリングしているのなら、

その人の行動量を自分も同じようにこなしていくと、

成果が出るわけです。





成果を出す、という結果にいたる道筋が分かっていて、

あとはそれをこなすだけ。





それをやりさえすれば、結果が出るんですね。






「これだけやらないといけないのか・・」

ではなく、

「これだけやれば、成果が出るのか!」


という単純なシフトであっても、

それによって、

あなたの行動力は確実に多少なりともアップします。






ぜひ

質 = 量 × 量


の原則を忘れずに、



そして、この方程式を解釈するときに、

「量 × 量 さえやってしまえば、

 質になる」



というポジティブな解釈をしてみてくださいね。

お客様よりお菓子をいただきました(*^_^*)✨
感謝ですね✨✨✨

あなたを無理なく着実に男前にする男前育成プロデューサー 永井健之です。

昭和59年12月18日島根県出雲市で生まれました。

2007年4月、神戸大学大学院に進学。
2009年にシステム会社に新卒入社。
  
しかし
重い責任、深夜残業の毎日。
  
ある時、深夜4時に働いている自分の姿に愕然とする。
プレッシャーと吐き気、自由な時間は皆無といった状況は地獄そのものでした。
  
不動産投資を軸に様々な事業を行い、会社に頼らない収入源を得ていく。
  
その過程で自己投資をし、もがきながら自分の外見、内面を磨いてきた経験をもとに、
現在は「男前育成プロデューサー」として活動中。
  
自分を変えたくても変え方が分からない。
自信が無い自分をどうにかしたい。
  
そんな悩みを抱える男性が、
無理なく着実に、そして劇的に「男前」に進化するお手伝いをしています。
  
外見だけでも、内面だけでも男前にはなれません。
男前になる喜び、楽しさを一緒に味わってみませんか?