やる気の出どころ ~感情編~




行動を起こすためには、原動力が必要です。

行動をとり続けるためにも、原動力が必要です。





その原動力はどこから生まれるか、
というと、感情から生まれます。





では、どうやって感情を刺激するのか、
というと、2通りあります。




1つ目は、
「理想を思い描く、目標を設定する」ということです。


ここで注意したいのは、

「本当に感情が刺激されるものを描いているか」

という点です。



「社会に対して貢献したい」

「親孝行したい」

などなど、何かに取り組む理由を問われたときに、
このように答える人がいます。




もちろん、それでも良いんです。
というか、素晴らしい目標ですよね。



ただ、あなたが辛いとき、
やる気をくじかれそうになったときに、

そこからやる気を盛り返すほどのエネルギーが
その目標から生まれるか、

ということを自問して欲しいんですね。





人生においては、
いわゆる成功のステージというものがありまして、

全部で7ステージくらいあったかと思います。


各ステージを説明することはしませんが、

社会に貢献したり、他社を満たす、
というステージはかなり上のステージだ、

ということをお伝えしておきます。






まずは自分自身を大切にして、
自分の欲求を満たしてあげないと、

真の意味で他者を満たすことはできないんですね。





コップに水を満たしてあげないと、

そこから水はあふれず、
コップの外に水を注ぐことはできない・・

こんな例えがよくされますね。





他の方を本当に満たそうと思えば、

時間もかかるし、お金もかかる。

多くの人に協力も得る必要がある。




なので、自分自身が経済的にも余裕を持ち、

時間にも余裕があり、

協力を得られるように自分を磨いている必要があるわけです。




将来的に貢献していくためにも、
まずは自分の本当の欲求に素直になって、

そこを満たしていくことを意識してください。






「高級な料理を食べたい」

「高級車が欲しい、高給な時計が欲しい」

「異性からモテたい」

「今より桁違いに稼ぎたい」

いいじゃないですか。




全く悪いことではありません。




多くの場合は、こういった一般的には「悪」ともいえる
ものこそが、あなたの感情を刺激して、

やる気を引き出していきます。





こういった根源的な欲求にフォーカスを合わせて、
素直になっていってほしいと思います。


  




という内容が、感情を刺激する1つ目のものでした。

長くなってきたので、
あと1つはまた別の記事でお伝えしたいと思います。




今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

あなたを無理なく着実に男前にする男前育成プロデューサー 永井健之です。

昭和59年12月18日島根県出雲市で生まれました。

2007年4月、神戸大学大学院に進学。
2009年にシステム会社に新卒入社。
  
しかし
重い責任、深夜残業の毎日。
  
ある時、深夜4時に働いている自分の姿に愕然とする。
プレッシャーと吐き気、自由な時間は皆無といった状況は地獄そのものでした。
  
不動産投資を軸に様々な事業を行い、会社に頼らない収入源を得ていく。
  
その過程で自己投資をし、もがきながら自分の外見、内面を磨いてきた経験をもとに、
現在は「男前育成プロデューサー」として活動中。
  
自分を変えたくても変え方が分からない。
自信が無い自分をどうにかしたい。
  
そんな悩みを抱える男性が、
無理なく着実に、そして劇的に「男前」に進化するお手伝いをしています。
  
外見だけでも、内面だけでも男前にはなれません。
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