成果を出す人がバカにせずにやっていること




前向きな言葉を使う
という習慣は、成果を出すために必要なことです。


という話は、よく聞きますよね。



で、これを軽視する人たちはたくさんいます。



昔、私の家にまだテレビがあった頃(笑)、
あるバラエティー番組がやっていました。


そこでは、

前向きな言葉を毎日、
夜な夜なブツブツ自分に言い聞かせているんだけど、
これっておかしくないかな・・

といった悩みが、
視聴者から寄せられていました。




出演者の芸能人は、
そういったことをバカにして、
ケラケラ笑っていまして、

それが私の記憶に残っています。







全然、おかしいことでも何でもないんですね。





自分の発する言葉が、
自分の耳から入ってきて
自分の脳に刺激を与え、

そしてそれが自分の感情に影響を与えるわけです。




感情によって行動が起きますし、
行動が起きれば成果が出ます。




ということは、言葉さえうまく使っていれば、
成果は出るんです。






ということを、いくら言われても、
ピンと来ない人もいますし、

何となく理解できても実践できない人も
山ほどいると思います。






あなたはどうでしょうか?







本当に辛いとき、苦しいとき、
疲れたときは、

意図的にガス抜きをするという意味で、

マイナスな言葉をあえて発することも必要でしょう。




その辺りはバランスが大切です。





でも、いったん吐き出したら、
後は前向きな言葉を口に出して、

何度も口に出して、

目標も口に出して、

「私ならできる!」

と何度も何度も口に出してみる。





鏡の前でやってみるのも良いですね。






そうやって、自分の感情を自分の言葉で
コントロールできるようになると、

成果が出ることはほぼ決まったようなものなんです。





こういうことをですね、

「いやいや・・そんなわけないでしょ・・」

といってバカにしてやっていない人に
圧倒的な成果を出している人は少ないです。






成果を出している人は、
感情が行動に与える影響を勉強していますし、

言葉が感情に与える影響も勉強しています。




そういった人たちにとっては、
前向きな言葉を使う、ということが

「当たり前」

なんです。







前向きな言葉を使う人たちと、

そうでない人たちとには、

言語レベルでの壁があります。




日本語と英語くらい違うんですね。



なので、前向きでない言葉と使う人たちは、

前向きな人たちと会話をすることすらできません。





一緒にいることすらできない、というわけです。







「できない」「不安だ」
「時間がない」「もう無理だ・・」




こんなことばかり言っていたら、
成果を出す人は嫌気がさして、

どこかに行ってしまいます。








あなたの周りの人たちや、

テレビでは、

「前向きな言葉を使う」

ということを、軽視しているかもしれません。





でも、そんなところに真実はありません。


あなたは、そんな人たちに構うことなく、
ぜひ前向きな言葉を使い続けてください。





そして、いつか周りの人たちにも良い影響を
与えていけるように、素敵な人になっていってくださいね!

あなたを無理なく着実に男前にする男前育成プロデューサー 永井健之です。

昭和59年12月18日島根県出雲市で生まれました。

2007年4月、神戸大学大学院に進学。
2009年にシステム会社に新卒入社。
  
しかし
重い責任、深夜残業の毎日。
  
ある時、深夜4時に働いている自分の姿に愕然とする。
プレッシャーと吐き気、自由な時間は皆無といった状況は地獄そのものでした。
  
不動産投資を軸に様々な事業を行い、会社に頼らない収入源を得ていく。
  
その過程で自己投資をし、もがきながら自分の外見、内面を磨いてきた経験をもとに、
現在は「男前育成プロデューサー」として活動中。
  
自分を変えたくても変え方が分からない。
自信が無い自分をどうにかしたい。
  
そんな悩みを抱える男性が、
無理なく着実に、そして劇的に「男前」に進化するお手伝いをしています。
  
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