コツコツの誤り




コツコツ努力したらうまくいく

とよく言われますよね。





はっきり申し上げて、
そのような方は
考えが甘すぎると言わざるを得ません。




もちろん努力することは大事です。
継続しないと話になりません。



しかし、



「何に」努力しているのか

そこを見誤ると、あなたは気が付いたら
棺桶に入っていることでしょう。



サラリーマンとして、毎日通勤して、
仕事を何とかこなす

そのような生活は、
努力する対象を間違った生活かもしれません。




どういうことかと言いますと、

何に優先的に取り組むのかを考えるとき、

 重要度【高い】【低い】
 緊急度【高い】【低い】

というフレームワークがよく出てきますね。





このうちコツコツと努力すべきは、
当然ながら

 重要度【高い】
 緊急度【低い】

のタスクです。



いいですか?
当然ながら

 重要度【高い】
 緊急度【低い】

のタスクなのです。



多くの人は

 緊急度【高い】

のタスクばかりをやってしまい、
時間ばかりが過ぎていきます。




それは、さながら毎日通勤して、
勤務先で、与えられた仕事をただやり続ける。

そんな生き方と同じと言えます。



あなたは、来る日も来る日も勤務して、
人生が発展しているでしょうか?



「今年も終わった」

「また1年が過ぎた・・」

「あ、また1年過ぎた・・・」


となっていませんか?





1年も何かに本気で打ち込めば、
あなたの人生は劇的に進化しているはずです。



それが起きていない、ということは、
ただ時間だけが過ぎているのです。

あなたは何も進化していない、のかもしれません。



あなたは一生懸命にやっているつもりでも、

 緊急度【低い】

の仕事をやっているだけなのです。



このような状態では、
あなたが棺桶に入るのも
時間の問題です。






ここで大事なのは、
あなたの人生において

 そのタスクは重要なのか?
 そのタスクは緊急なのか?

と考えることです。




あなたの人生においてどうなのか、

なのです。




あなたが

 目の前の仕事のために本を読むこと

 目の前の仕事のために調べものをすること

は重要度も緊急度も高い、
そう感じるかもしれません。



ただ、あなたの人生において、
それらは本当に重要度が高いでしょうか?




ひとまず、
「このまま棺桶で良いんだっけ?」

と自分に問いかけてみてください。



YESと素直に答えられない人は、
重要度が低いことに
取り組んでいるかもしれません。


人生において自分の納得のいく
成果を出している人は

 緊急度は低いけど、
 重要度は高い
 
いわゆる「第2象限」を努力しています。




ただ緊急度が高いだけの仕事は
やらなくても済みます。

最悪、死にませんし、
そう簡単にクビにもなりません。


会社組織では、あなたがやらなくても、
他の人がやるようなシステムになっています。





あなたが思っているほど、
会社の仕事は、
あなたの人生において重要ではありません。

そのようなタスクは、
あなたが力を入れて
やるようなことではありません。



そのようなタスク、仕事はバッサリ捨てて、

あなたの人生において【重要】な

そして蓄積に時間がかかるタスク
つまり、緊急度は低いタスク、

を1日も早く取り組んでください。



時間は有限です。
取り返しのつかなくなる前に
取り組んでみるべきです。

冷静に考えてみてくださいね。

あなたを無理なく着実に男前にする男前育成プロデューサー 永井健之です。

昭和59年12月18日島根県出雲市で生まれました。

2007年4月、神戸大学大学院に進学。
2009年にシステム会社に新卒入社。
  
しかし
重い責任、深夜残業の毎日。
  
ある時、深夜4時に働いている自分の姿に愕然とする。
プレッシャーと吐き気、自由な時間は皆無といった状況は地獄そのものでした。
  
不動産投資を軸に様々な事業を行い、会社に頼らない収入源を得ていく。
  
その過程で自己投資をし、もがきながら自分の外見、内面を磨いてきた経験をもとに、
現在は「男前育成プロデューサー」として活動中。
  
自分を変えたくても変え方が分からない。
自信が無い自分をどうにかしたい。
  
そんな悩みを抱える男性が、
無理なく着実に、そして劇的に「男前」に進化するお手伝いをしています。
  
外見だけでも、内面だけでも男前にはなれません。
男前になる喜び、楽しさを一緒に味わってみませんか?