情報は真心でつかもう




何かに挑戦していると、
分からないことが出てきたり、
つまづくことが出てきますね。



あるいは、最新の情報を知って、
自分の状態をアップデートしたい、

そういうときもあります。






そうなった場合、
あなたは当然ながら、
自分で情報を取りに行くことになります。




自分で事業をやる、ということは
全てが自己責任です。

あなたにとって必要な情報を、
他人が持ってきてくれることはありません。


あなたに主体性がある、ということが
大前提になってくるというわけです。






自分から情報を取りに行く、ということですが、

取りにいく先は色々あると思います。





ちょっとしたことであれば、インターネット、
そして本。


でも、あなたが困るようなことは、
人でないと解決できないことも多々あります。



だから、何らかのセミナーやレクチャー、

知り合った方々、自分の先生といった人たちに、

情報を取りにいくことになります。





で、ここで「情報をください」とお願いしても、
あなたの必要な情報が出てくるわけではありません。




あなたが相手から情報を引き出せるように、
色々と意識しておくべきことがあります。




それは、何を聞きたいのかを明確にする、ということです。

質問をする前に、自分である程度調べたり、
考え抜いておかないと、

自分が何を聞きたいのか分かりません。
なので、質問の内容がボヤっとします。

ボヤっとすると、答える側も何を教えてあげればいいのか、
分からないんです。

これは失礼にあたります。





「ちょっとは自分の頭で考えてから質問しようよ・・」

と、本音としてはこう思われても仕方がないでしょう。







そして、例えばセミナーであれば、

講師の演台の真正面に座って、

大きく頷きながら話を聞く。

そのうえで、懇親会などで講師に質問をすれば、
きっと快く回答してくれるでしょう。



講師も人間なんです。



逆に、セミナーでぶすっとした態度で聞く受講者がいて、
そんな人から後で質問されても、
講師としてはビジネスライクな対応しかしてくれません。





必要な情報を引き出すのであれば、
聞き先の人の感情、気持ちに配慮をすべき、ということですね。









また、電話やスカイプやなどで込み入った相談を
したいときもあるかもしれませんが、

そんなときも、当日になっていきなり相手にお願いするのも、
当然ながらNGですよね。




相談する相手も、本当は応えてあげたくても、
予定が入っているかもしれません。

礼儀と節度をきちんとわきまえる、ということが
当然ながら必要になるわけです。





非常に当たり前のことですが、
自己責任の世界においては特に、

情報を引き出して情報を得る、ということが
大事になってきます。




結局、相手の立場になって考えるという
当たり前をすればいいのですが、
これが出来ていない方は多いと思います。



やはり、当たり前を愚直にやっていくのが大切ですね。

あなたを無理なく着実に男前にする男前育成プロデューサー 永井健之です。

昭和59年12月18日島根県出雲市で生まれました。

2007年4月、神戸大学大学院に進学。
2009年にシステム会社に新卒入社。
  
しかし
重い責任、深夜残業の毎日。
  
ある時、深夜4時に働いている自分の姿に愕然とする。
プレッシャーと吐き気、自由な時間は皆無といった状況は地獄そのものでした。
  
不動産投資を軸に様々な事業を行い、会社に頼らない収入源を得ていく。
  
その過程で自己投資をし、もがきながら自分の外見、内面を磨いてきた経験をもとに、
現在は「男前育成プロデューサー」として活動中。
  
自分を変えたくても変え方が分からない。
自信が無い自分をどうにかしたい。
  
そんな悩みを抱える男性が、
無理なく着実に、そして劇的に「男前」に進化するお手伝いをしています。
  
外見だけでも、内面だけでも男前にはなれません。
男前になる喜び、楽しさを一緒に味わってみませんか?