日常の何気ないところに、あなたの内面を鍛えてくれるものが溢れている

あなたの長年のコンプレックスを解消し
本来の魅力を引き出す
男前育成プロデューサー永井です。
  
  
一つ目の3連休も、今日でおわりですね。
  
いかがお過ごしでしょうか?
  
  
  
毎日、生徒さんのサポートをさせてもらい
  
僕は毎日 充実していて、幸せです。
  
  
  
  
さて、「内面がステキになる」とか
  
「内面が成長する」
  
「人として成長する」
  
という表現をすることがありますが
  
  
どうやって内面が成長していくのでしょうか?
  
  
  
  
  
内面の成長とは何か?
  
というテーマはそれだけで深いので
また別の機会にお話するとして
  
  
内面をどうやって成長させるか
  
という方法にはいくつか種類があります。
  
  
  
  
一つには、何らかの成功体験をしていくこと。
  
  
けっこう難しいことを達成していく
その過程で
  
色々な大変なことがあったりします。
  
それを乗り越えていくことで
深い、深い気づきを得られるのです。
  
  
  
  
  
でも、それって
かなり大変なことなんですよね。
  
  
  
  
挑戦するといっても
何に挑戦していけばいいのか分からない。
  
ということもあるでしょうし
  
  
いきなり大変すぎることをやると
しんどそう・・
  
という思いもあるはずです。
  
  
  
  
  
  
そこで、私がオススメするのは
  
日常生活のささいなことを
内面の成長のネタにする
  
ということです。
  
  
  
これはどういうことかと言うと
  
  
端的に言うと
  
「物を大切に扱う」
  
ということです。
  
  
  
  
まず、「物を大切に扱う」ということですが
  
たとえば、スマホをテーブルに置くとき
あなたはどうやって置きますか?
  
  
「ドンッ」と乱暴に置いていませんか?
  
  
  
ドアを閉めるとき
  
「バタンッ」と乱暴に閉めていませんか?
  
  
  
  
そういう風にせず
  
無音になるくらい、丁寧に扱うということです。
  
  
  
  
  
古来より
「全ての物に魂が宿る」
  
という考え方があります。
  
  
  
  
もちろん、本当に魂が宿っているか
どうかなんて
  
誰も証明できませんし
  
そんな考えはバカらしい
  
と感じる人もいると思います。
  
  
  
  
  
でも、そういう考え方を採用した方が
都合が良い
  
と考えるのはどうでしょうか?
  
  
  
  
  
私は実際に、そういった考えを
「信じる」というよりは「採用して」生きています。
  
  
  
ご飯を食べるときも
  
お茶碗に魂があると思って大切に置き
  
スマホにも魂があると思って
静かに扱っています。
  
  
  
  
こういう生活をしていると
何が起きてくるかというと
  
その動作をするたびに

思いやりの気持ち、貢献する気持ちが
どんどん深くなっていきます。
  
  
  
  
自分のことだけを考えて
自己中心的になっている人は
  
やはり内面が成熟しているとは言えません。
  
  
  
もちろん、義人聖人のように
身が滅びるまで他者に尽くそう
という話ではありません。
  
  
  
ごく自然に、相手のことを
社会のことを思いやるということです。
  
  
  
そういったことが自然にできる
  
細胞の一つ一つに染み込んでいる
  
ということが
内面の成熟している人が持つ
一つの側面でしょう。
  
  
  
  
  
そして、一つ一つの動作を丁寧に
していくことには
  
もっと良いことがあります。
  
  
  
  
それは、その時その時の
気持ちが深まっていくだけではなく
  
  
いざというときに出る
あなたの「本性」そのものが
ステキになっていくということです。
  
  
  
  
  
どういうことかと言うと
  
普段、誰も見ていないときは
かなり自己中心的に生きて
  
だけど、人と話すときだけ
「良い人」のように振る舞う。
  
  
そういった二面性があると
  
人と話すときに
あなたの自己中心的な「本性」が
どうしても出てしまうんです。
  
  
  
  
実際のところが
嫌なヤツなわけですから
  
それが、ちょっとした仕草、表情
に表れてしまいます。
  
言葉遣いにも表れて
  
結果的に「この人、なんか嫌な人だな」
  
「幼い人だな・・」
  
という印象につながってしまいます。
  
  
  
  
  
  
一方で、あなたが普段から
  
物に魂があるという考え方を採用して
  
一つ一つの物を大切に扱っていたら
どうでしょうか?
  
  
  
普段から、他者を思いやる心が
育まれているので
  
いざというとき
  
つまり誰かと会うときにも
  
何も考えなくても
思いやりの思いをもって接することができます。
  
  
  
  
先ほどの例とは逆に
  
あなたの本性がそもそも
良い状態になっているので
  
特段、よく見せる必要もなくなってきます。
  
  
  
  
これを深く深く実践していくと
  
特にあなたが多くを語らなくても
  
相手に「この人は何か違うな・・」
  
と感じてもらうこともあるでしょう。
  
  
  
  
それが正に良い意味での「影響力」です。
  
  
周りの人に良い影響を与えていくということです。
  
  
  
  
そうなると、あなたを応援してくれる人も増えます。
  
何でもうまくいくようになるんです。
  
  
  
  
  
このように
  
日常生活の一つ一つのことも
  
どのように意識をしていくかで
  
何も成長しないこともあるし
  
とんでもなく大きく成長することもあります。
  
  
  
  
  
  
内面が成熟している人
というのは
  
そもそも日常に対する捉え方も
成熟しているのです。
  
  
  
  
  
あなたも、何か大きなことをする前に
  
まずは、目の前の物に魂がある
という考え方を採用して
  
生きてみてはどうでしょうか?
  
  
  
  
やってみると
  
ものすごく成長を実感できますので
  
ぜひ少しずつでも試してみてくださいね。
  
  
  
  
  
ジワジワと成長して
  
数年単位でみたときに
  
圧倒的な成長を遂げることができます。
  
  
  
  
そんなあなたにお会いできたら良いなと
思いながら、今日の記事を終わりにしたいと思います。
  
  
  
  
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
  
  

  
———————————
あなたの長年のコンプレックスを解消し
本来の魅力を引き出す
男前育成プロデューサー永井

あなたを無理なく着実に男前にする男前育成プロデューサー 永井健之です。

昭和59年12月18日島根県出雲市で生まれました。

2007年4月、神戸大学大学院に進学。
2009年にシステム会社に新卒入社。
  
しかし
重い責任、深夜残業の毎日。
  
ある時、深夜4時に働いている自分の姿に愕然とする。
プレッシャーと吐き気、自由な時間は皆無といった状況は地獄そのものでした。
  
不動産投資を軸に様々な事業を行い、会社に頼らない収入源を得ていく。
  
その過程で自己投資をし、もがきながら自分の外見、内面を磨いてきた経験をもとに、
現在は「男前育成プロデューサー」として活動中。
  
自分を変えたくても変え方が分からない。
自信が無い自分をどうにかしたい。
  
そんな悩みを抱える男性が、
無理なく着実に、そして劇的に「男前」に進化するお手伝いをしています。
  
外見だけでも、内面だけでも男前にはなれません。
男前になる喜び、楽しさを一緒に味わってみませんか?