既にそうなっている




何か目標を立てるときに、
たいていの場合は、

「~を達成するぞ!」

「~に向かって頑張るぞ!」



といったことを思ったり、
口に出したりします。




もちろん素晴らしいことなのですが、
実際に目標を達成したり、

成果を出している人というのは、

もう一つ違ったことをやっています。





それは、

「既にその目標が達成したかのように振る舞う」

ということです。







もう一度お伝えしますと、

「既にその目標が達成したかのように振る舞う」

ということです。






言葉の力も、非言語の力もとっても強力です。

「~を達成したい」

「~になりたい」



という言葉は、暗黙に

「~を達成できていない」

「~になれていない」

ということを意味しますよね。



こうなってしまうと、
私たちの脳は働きません。




逆に、

「~を達成しちゃいました」

「~になっています」

といった言葉を使うと、
脳が勘違いをします。



既に達成していると脳は勘違いをしているが、
現実には達成していないので、

現実が脳に追いついてこれるように
行動できるようになります。

例えば、
目標を達成するためには情報が必要だったりします。
ですので、情報を得るためのアンテナが働いていきます。

これまで目にもとめなかった情報に
気付けるようになるんです。






これまで私が見てきたなかでも、

これをできる人は1割です。






多くの人は、
こういったことを

「バカらしい」

「そんなわけない」

と捉えてしまい、
いつまでも

「~を達成したい」

「~になるために頑張ります」

という発言ばかり使っています。






そんな言葉づかいで
目標を達成したことがありますか?






成果を出している人は
世の中に少ないんですが、

そういった人たちは、

「既に目標を達成したように振る舞う」

ということをいつもやっているんですね。



そういった行動をできる人が少ないので、

結果的に、成果を出せる人も少ない。

という単純な構造なんです。






うまくいっている人は、
何か目標を達成したとして、

そこから更に次元の違う、
ハイレベルな目標を設定していきます。

非常識なレベルの目標だとしても、
それを達成できると信じているからこそ、
達成できるわけです。




信じるには先に振る舞ってしまうのがはやいんです。







「とは言ってもなあ・・・」

とあなたは感じていることでしょう。



その思いを越えられるかどうかが、
色々なものの分かれ目です。


たまには越えてみるのも楽しいですよ。

あなたを無理なく着実に男前にする男前育成プロデューサー 永井健之です。

昭和59年12月18日島根県出雲市で生まれました。

2007年4月、神戸大学大学院に進学。
2009年にシステム会社に新卒入社。
  
しかし
重い責任、深夜残業の毎日。
  
ある時、深夜4時に働いている自分の姿に愕然とする。
プレッシャーと吐き気、自由な時間は皆無といった状況は地獄そのものでした。
  
不動産投資を軸に様々な事業を行い、会社に頼らない収入源を得ていく。
  
その過程で自己投資をし、もがきながら自分の外見、内面を磨いてきた経験をもとに、
現在は「男前育成プロデューサー」として活動中。
  
自分を変えたくても変え方が分からない。
自信が無い自分をどうにかしたい。
  
そんな悩みを抱える男性が、
無理なく着実に、そして劇的に「男前」に進化するお手伝いをしています。
  
外見だけでも、内面だけでも男前にはなれません。
男前になる喜び、楽しさを一緒に味わってみませんか?