後ろ向きだった方が前向きになっていく姿を目の当たりにすると、震えるほど感動します

男性の長年のコンプレックスを解消し
本来の魅力を引き出す
男前育成プロデューサー永井です。
  
  
このまえ、実家の島根県に帰省して
小学生のときお世話になった長浜神社の宮司さんに
ご挨拶しました。
  
僕のことを覚えてくださっていて
すごく感激しました!
  

  
  
  
  
  
さて、本題なんですが
  
タイトルの通りなんです。
  
  
はじめは、すごく後ろ向きだった方がいました。
  
「自分なんて何もできない」
  
「特にやりたいこともない」
  
  
  
  
言葉だけを聞くと
すごく後ろ向きに感じるから
  
こういった方を変えるのってものすごく難しいと
思うかもしれませんね。
  
  
  
  
相手が発する言葉だけで判断していると
  
そう感じると思います。
  
  
  
でも、実は答えは、相手の発する言葉に無いことが多い。
  
ということなんです。
  
  
  
  
  
どういうことでしょうか?
  
  
  
  
  
  
意識にのぼっているような気持ちや考えというのは
  
実は氷山の一角にすぎないということなんです。
  
  
  
  
自分が本当にやりたいこと、というのは
  
海面に見えている氷山の一角、ではなく、
  
海面の下にある巨大な部分にあるのです。
  
  
  
  
つまり、今 意識にのぼっていることというのは
あなたの感じていることの「全て」ではないということです。
  
  
無意識に追いやられているものに
あなたが本当にやりたいことだったり
  
大事だと感じるものが沈んでいっているのです。
  
  
  
  
  
パッと言葉に出てくるものは氷山の一角。
  
だから、話を聴く側は、パッと出てくる言葉を
真に受けてはいけません。
  
  
  
  
相手に、海面の下に隠れている、
氷山の本体にダイブしていってもらう必要があります。
  
  
  
  
本当にやりたいことは何なのか?
  
自分が大事にしていることって何だったのか?
  
  
  
  
人は、何年も生きていると
  
そういうことを忘れていくのです。
  
  
  
本当はあるのに。
  
  
  
  
本当はあるのに、パッと考えても思いつかないから
  
「自分にはやりたいことがない」
  
と判断してしまうんですね。
  
  
  
  
  
  
  
では、「本当は何をやりたいの?」と
質問すればいいのか、というと
  
それもちょっと違います。
  
  
やってみたら、わかりますが、
  
「急にそんなこと言われても・・」
  
とか、そういったことを感じてしまって
相手は困ってしまうのです。
  
  
  
  
  
  
そういった時に有効なアプローチの一つが
  
やりたいこと、実現したいことを100個くらい
書き出してもらう
  
というものです。
  
  
  
  
  
  
なぜこれが有効なのか、というと
  
50個なり100個なりという数を目標にすることによって
  
「うーん・・・何があるかな・・・」
  
と深く考えるようになります。
  
  
  
  
  
これは、海面の下にある氷山に潜っていくことであり
  
はるか通い向こうの海に向かって、遠洋漁業をするようなもので
  
「自分は本当は何をしたいのか」
  
「どんなことを大事に思っているのか」
  
という問いの答えを探す旅に出ることができるのです。
  
  
  
  
  
はじめは、10個くらい考えたら
  
「もう無理・・」「何も出ないよ・・(泣)」
  
という気持ちになるのですが
  
それでも考えてみることで、50個は書き出せます。
  
  
  
  
  
今回のケースでも、まさにそうでした。
  
  
50個という数を目標にするので
  
「なんとかして数を稼いがなきゃ!」
  
という思いになり、自分の心の中に深くダイブしたのです。
  
  
  
  
  
  
その結果、彼は50個を書き出すことができ
  
そして、何から手をつけるか、一緒に考えました。
  
  
  
  
  
すると、実はずっと取り組みたかったのに
  
昔、周りの人に反対されてできなかったこと、
  
それがあることに気付いたのです。
  
  
  
  
そして、それを早速 取り組んでみることになりました。
  
  
それを思い出した彼は、そのときの思いを語ってくれて
思い出してくれました。
  
  
  
  
  
そして、他のことについても、さっそく着手していきます!
  
と言ってくれて、ものすごく前向きになってくれたのです。
  
  
  
  
  
  
些細なことのように思うかもしれませんが
  
何年も何年も、前向きになることができず
  
自分の可能性を低く感じていた彼が
こうやって少しでも現実に前向きになってくれることは
  
目の前で彼の姿を目の当たりにする僕からすると
体中の細胞が震えるくらい感動することなんです。
  
  
  
  
  
  
  
相手が大切にしていること
  
大事にしていること
  
  
  
それを共有し、
  
  
  
ご本人が、なぜそれを大事にしているのか
  
その思いを聴かせてもらうことで
  
「人って本当に素晴らしい」
  
と心から感じますし、ものすごく感動します。
  
  
  
  
  
そういった思いを共有していきながら
  
これからも、多くの方を
深く深くサポートをしていきたいって思います。
  
  
  
  
  
自信を取り戻して
  
自分のポテンシャルを出し切って生きることは
  
本当に素晴らしいことです。
  
  
  
  
私も日々、学ばせていただいています。
とっても感謝です。
  
  
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
  
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男性の長年のコンプレックスを解消し
本来の魅力を引き出す
男前育成プロデューサー永井

あなたを無理なく着実に男前にする男前育成プロデューサー 永井健之です。

昭和59年12月18日島根県出雲市で生まれました。

2007年4月、神戸大学大学院に進学。
2009年にシステム会社に新卒入社。
  
しかし
重い責任、深夜残業の毎日。
  
ある時、深夜4時に働いている自分の姿に愕然とする。
プレッシャーと吐き気、自由な時間は皆無といった状況は地獄そのものでした。
  
不動産投資を軸に様々な事業を行い、会社に頼らない収入源を得ていく。
  
その過程で自己投資をし、もがきながら自分の外見、内面を磨いてきた経験をもとに、
現在は「男前育成プロデューサー」として活動中。
  
自分を変えたくても変え方が分からない。
自信が無い自分をどうにかしたい。
  
そんな悩みを抱える男性が、
無理なく着実に、そして劇的に「男前」に進化するお手伝いをしています。
  
外見だけでも、内面だけでも男前にはなれません。
男前になる喜び、楽しさを一緒に味わってみませんか?